音楽のジャンル
音楽と一口に言っても、様々なジャンルがあります。
例えば、ポップスであったりクラッシックであったりしても、その中に細かいジャンル分けがあります。
例えば、Amazonの音楽のジャンルは、次の通りです。
J-POP、J-インディーズ、ポップス、ロック、オルタナティヴロック、ハードロック・ヘヴィーメタル、ブルース・カントリー、ソウル・R&B、ヒップホップ、ダンス・エレクトロニカ、ジャズ・フュージョン、クラシック、ワールド、ヒーリング・ニューエイジ、サウンドトラック、アニメ・ゲーム、キッズ・ファミリー、歌謡曲・演歌、日本の伝統音楽・芸能、スポーツ・その他…これらのジャンルを正確に区別できる人は少ないと思います。
では、CDショップなどではどのように音楽のジャンルを決定しているのでしょうか? タワーレコード株式会社の広報室に話によると、タワーレコードは、音楽のジャンルを書籍・アクセサリーなどを含め、約17のジャンルに分けているそうです。
しかし、その分類はタワーレコード独自のもので、レコードメーカーからの注文書と、店頭での展開やその時々の流行などを考慮した上で決定するそうです。
とはいえ、実際に店頭に置く際には、店舗それぞれの裁量により異なる場合もあるようです。
その店舗の客層に合わせて、探しやすく伝わりやすいと思われる展開や設置を各店舗判断で決定しているとのことです。
とはいえ、音楽は自分が楽しめればよいものです。
ジャンルに関わらず、好きな音楽を聴いて楽しんで欲しいと思います。