バンドの登竜門
バンドの登竜門といえば、89~90年にTBSで放送され一世を風靡したオーディション番組「三宅裕司のいかすバンド天国(イカ天)」です。
2007年に特番として、「あの伝説の番組再び!"イカ天2007復活祭"名物バンド激レア映像今夜限りの大放出スペシャル」として17年ぶりに復活を果たしましたが、今度はウェブ上で実施されました。
それは、TBSとMSNのコラボによって実現した「帰ってきた!いかすバンド天国2008」です。
今回は、舞台をテレビからWebの投稿サイトに移しました。
MSNビデオの投稿機能であるSoapboxを利用して、アマチュアバンド、アーティストからオリジナルPVを募ります。
ユーザー視聴数によるランキングを参考に、予選・決勝ラウンドアーティスト/バンドが選出されます。
国内トッププロデューサーやクリエイターの審査を経て、決勝大会で最優秀アーティスト(賞金100万円)を決定します。
優勝者には、賞金100万円が贈られます。
また、現代のイカ天(高校生版)と呼ばれているのが、BS日テレの「音燃え!」です。
音燃え!は、「日本No1高校生バンドを決定する登竜門」がコンセプトになっている番組です。
単に演奏力や歌唱力を競うだけではありません。
誰よりも"汗をかき""涙を流し""熱い友情を確認"したバンドを目指し、「友情力」でも競います。
音燃え!は、アレンジとオリジナル、その両方のバトルを勝ち抜くのが特徴です。